皆さん、こんにちは。
昨日の浦和vs鹿島はJリーグ20周年記念試合に抜擢されました。
優勝回数1位を誇る鹿島と・・・・

最多入場者の浦和。
どちらも素晴らしい記録。
記念試合にふさわしい両チームです。
10,312,164人。
このうちの何人が自分なんだろう?(笑)
試合前にはセレモニーが行われました。

J1、J2の全チームのフラッグが登場。
しんがりに控えるは、我ら浦和レッズ

きっとみんな浦和の旗を持ちたかっただろうね。
浦和を担当したこのお兄ちゃんラッキー!?
一生懸命振ってくれてありがとう!


この女の子はJリーグが始まった年に生まれたのか・・・
そりゃあ僕も歳取るわけだ(笑)
Jリーグ開幕がついこの間のように思い出しますよ。(汗)
この記念すべき日にゲストとして来てくれたのが

我らがロビーと鹿島のアルシンドさん。

ロビーは太ったよという噂は聞いていましたが、若干ね。
でも相変わらずカッコイイよ!

サポーターに手を振ってくれました。
久しぶりのロビーのチャント、歌えて嬉しかった!!
お〜ロ〜ビ〜1,5〜お〜1,5〜♪(笑)


でも、浦和はどうもこういった記念の試合には弱い傾向があるので。。。。
今回はお願いしますよ!絶対勝ってね!
あっ

ヤマのゲーフラ発見!(右側)
写真は裏側だけど、オーロラビジョンに映ってましたね。
ありがとうございます!
そして選手入場!

大掛かりなコレオはありませんでしたが、バックの大旗はインパクト十分!

さて、試合は本当に両チームが持てる力を発揮して素晴らしい試合をしてくれたと思います。
いくつか残念なところもありましたが。。。。
一番は審判のジャッジですね。
前半は鹿島の選手がコロコロよく倒れては超痛がって、それに釣られ?笛をピーピー。。。
何度もフリーキックを与えてしまいました。
鹿島の伝統っちゃあ伝統ですが、そんなセコいことしなくたって強いんだからいいじゃんって思いますけどね。。。
前半は立ち上がりこそ浦和は良かったですが、その後は鹿島がペースを握っていました。
ただ、浦和も決して悪くない。データでも示すようにボールポゼッション率は若干浦和が多かったですから。
この試合はいくつかのポイントがありましたが、その最初のポイントが宇賀神の負傷。
前半終了間際に倒れ込んでバツマークが出る。
急遽、交代で出場したのが、梅崎。
梅崎は負傷明けなので関口かとも思いましたが。。。
宇賀神には気の毒ですが、梅崎に代わったことで大きく試合の流れが変わりました。
梅崎もまだアップも不十分だったと思いますが、ここで順大が見えないファインプレーをします。
GKに返されたボールを啓太か誰かが「早くよこせ」と要求するんですが、順大がボールを保持したまま、なかなかリスタートしません。
そのままホイッスルが鳴り、前半終了。
もし、いち早くリスタートしていたら、もしかしたら梅崎に負担をかけていたかもしれません。
アップ不十分or怪我明けのコンディション、怪我を誘発する可能性も否定できませんからね。
順大ナイス!
そして後半、浦和の攻撃がより活性化します。
特に梅崎に代わった浦和の左サイドです。
ただ、先制点は鹿島でした。
浦和のクリアが鹿島ボールになり、
野沢が持ち込んで左足でシュート。
スタジアムでは逆サイドだったのでよくわからなかったですが、家でテレビで見直したら解説の福永やっさんが言ってたように啓太の寄せが全くなくて、簡単にコースに狙い打たれました。
本当に啓太らしくないプレーでしたね。どうしたんだろ?
まあ、1点は先制されましたが、なぜか負ける気はしませんでした。
そして今日2つ目のポイント。
ーというかこの試合のターニングポイントとも言うべき那須の同点ゴール。
失点された後にすぐに追いつけたことで、選手もサポもモチベーションが上がりました。
那須はこれで3試合連続ゴールですか?
凄い!
コーナーキックにはあまり得点の予感がしなかった浦和ですが、今では大きな得点源になりつつありますね。
さて、梅崎ですが、本当に素晴らしかったですね。
しばらく左サイドは梅崎でいきたいです。
右の平川も安定していますし、スタメンはこの二人の両サイド固定で良いんじゃないでしょうかね?
ただ、運動量が要求されるポジションなので、控えの選手も重要です。関口、宇賀神、野田・・・
層が厚いに越したことはありません。
梅崎は右より左の方が絶対に活きますね。
まず、ボールを持って相手のゴールエリア付近に来た時に、
そのままライン際まで持って行ってクロスか?
切り返して利き足でもある右足でシュートか?
またはドリブルでエリア内に突入か?
相手のDFからしたら脅威ですよ。
鹿島のDFも全くついていけていませんでしたからね。
あれだけ精度の高い右足のシュート力を活かす為にも絶対に左サイドが良いと思います。
もちろん左足もクロスの精度、高いですよ。
日本代表の発表いつでしたっけ?
梅崎、選ばれてもおかしくないですよね。
元気と梅崎、呼んでくれ〜!
オーストラリア戦行くんで!(笑)
そして、鹿島にとっては悪夢の3つ目のポイント。
興梠の逆転ゴール。
疑惑のゴールというより完全なミスジャッジでしたね。
ゴール裏からだとわかりませんでしたが、再生VTRだと完全にオフサイドポジション。
最初は副審に抗議していたのは2〜3人でしたが、オーロラビジョンにVTRが流れた途端多勢で。
しかもご丁寧にストップモーションですよ。
ホームゲームで、ホームチームの優位判定にこの場面をなぜ流したんでしょうかね?
これは罰金ものじゃないかな?
それを見て、他の鹿島の選手も激高。そりゃそうですよ。
イエロー2枚が出されました。
浦和にはラッキーでしたが、鹿島には気の毒だったかな。
ちなみに試合終了後にオーロラビジョンで流れたダイジェストでは、この2点目はカットされていました(笑)
やっぱりマズいって思ったんでしょ。でも遅いって。(笑)
でも曽ヶ端もオフサイドだとセルフジャッジしてセービングしなかったのも自業自得というか問題でしょ。
前半は浦和に不利な判定が多かったから、まあおあいこっつーことで。
もっとも、これがオフサイド判定だったとしても浦和の勝利は間違いなかったでしょうね。
後半の浦和の戦いを見ていれば容易に想像できたことです。
4つ目のポイントは山田暢久の投入!!
前節、セレッソ戦で、2−1とリードした時に1枚交代枠を残しておきながら、動くことなく終盤に追いつかれました。
きっと僕だけでなく、「なんでヤマ出して守らなかったんだ?」って思った人はいたはずです。
その反省を活かしたのかどうかはわかりませんが、ヤマを入れてしっかり守るぞというメッセージはイレブンに伝わったことは確かです。
守備は安定しましたよね。
そしてそれが3点目のカウンターにつながるわけです。
もちろん、元気のドリブルからのシュート、そのこぼれ球に反応して技ありの梅崎のシュートは素晴らしいのですが、その起点となった興梠のプレー、見事でしたね。
あの難しいクリアボールを自分のボールにし、キープし、倒れながら走ってくる元気に絶妙のタイミングでパスを出す。
このポストプレー、ハンパなかったなあ。
あの時間帯、疲労困憊で雑になっても仕方ない場面で、集中して絶対にキープしてやるという興梠の気持ち、意地を感じました。
それが生んだ梅崎のゴール。
ゴール裏は歓喜でしたね。
3−1で勝利です!
あ〜気持ちよかった!
やっぱり鹿島に勝つのは格別です!
まだまだ対戦成績ではずっと劣る浦和ですが、必ずや逆転しましょう!

興梠、鹿島に恩返しできましたね。鹿島サポからかなりブーイングされてましたが、浦和の興梠コール、チャントがかき消してやりましたよ。
梅崎自身、浦和でのキャリアが一番長くなった。文字通り浦和の顔となりましたね!今度は日本の顔になれるように!
那須、本当に頼もしい。永田充が戻って来たらポジション争いも熾烈になりますね。
恒例のウイダイですが、まさかのロビー!!



まさかロビーと一緒にウイダイ歌えるなんて。。。

みんながロビーと抱擁。
いいですねえ。

次号のMDP見開き決定!
おっと、忘れてはいけません。

槙野、誕生日おめでとう!
サポのハッピバースデー、嬉しそうでしたね。
森脇同様、最初は催促にサポはシカトでしたが(笑)

ゲーフラなめの槙野!
雨でしたが、4万6000人以上の集客。
それに見合った試合でしたね。
浦和サポは当然のこと、鹿島サポも気合いの入った応援していたし、スタジアムの雰囲気は最高でした。
大宮、負けましたね。
とりあえず勝ち点差は6。
まだ勝ち点計算は早いですが、10点以上差がついたら気持ち悪いですからね。
さあ浦和の快進撃の始まりです!
頑張りましょう!!
昨日は埼スタの帰りにリンガーハットでチャンポンセットを食べて帰宅、ニュース番組を見てから録画した試合を見直し。
寝たのは3時くらい。
でも朝6時に目が覚めました。
昨日の興奮が残ってたのかな?
BSでダルビッシュの試合見ながらブログ書いてます(笑)
長々とすみません。
つい嬉しくて(笑)