高田ぽる子のネタや経歴は?本名や出身地などのwikiプロフィールも!

高田ぽる子プロフィール

2021年R-1グランプリで見事ファイナリストとなった高田ぽる子さん。

まだ芸歴も浅いため世間の認知度も低いですが、可愛らしい見た目と淡々と披露される芸にファンが急増しています。

そんな幼さが残る高田ぽる子さんの年齢や経歴が気になる方も多いのではないでしょうか。

今回は、高田ぽる子さんの経歴やネタ、本名や出身地などのプロフィールをまとめました。

目次

高田ぽる子のWikiプロフィールと経歴!

本名:高田 侑奈(たかだ ゆうな)
生年月日:1999年1月26日
血液型: A型
出身地:北海道別海町
身長:152㎝
体重:52㎏
足のサイズ:24㎝

高田ぽる子さんは、マセキ芸能社に所属するピン芸人さんです。

高田さんが芸人としての活動を始めたのは、2019年3月

芸歴わずか2年目で、R-1グランプリ2021の決勝出場を手に入れました。

あまりに若手であるがゆえに、高田ぽる子さんの素性や経歴は、あまり知られていないようです。

高田ぽる子さんは、2019年に北海道から上京した後、しばらくフリーで活動していました。

2020年1月には、芸歴1年目にして初の単独ライブを開催。

同年9月にマセキ芸能社にユースとして所属することとなりました。

R-1ぐらんぷり2020では、高田ぽる子さんは初出場ながら準々決勝まで進出しています。

この時の芸歴は、わずか10カ月。

安定したネタ披露で予選を勝ち上がる高田さんの存在は、周りの芸人たちをザワつかせたようです。

同じ年の、女芸人No.1決定戦 THE Wは、2回戦で敗退しています。

そして、R-1グランプリ2021で、見事ファイナリストの座を掴みました。

高田ぽる子のネタは?

この動画からも分かるように、高田ぽる子さんの持ちネタはフリップ芸です。

工作が大好きというだけあって、フリップ1枚1枚に工夫が凝らされていて、かなり手が込んでいます。

途中から歌とリコーダーの演奏が入るので、ほっこりとした癒しのネタかと思いきや、内容は何ともシュール

無表情でフリップを紙芝居のようにめくりながら、時々、上半身を横に大きく曲げて抑揚をつけるという独特のスタイルを取っています。

クレヨンしんちゃん風の口調でネタを進めていきますが、高田さんは普段の話し方にも独特なトーンがあります。

元々、舞台女優を目指していた、高田ぽる子さん。

そのため、発声がしっかりしており、ネタ中のセリフも歌も、舞台に響き渡るほどの大音量です。

さらに、リコーダーに関しては、高校生の時に全国大会に出たほどの腕前。

ネタ中に披露されるリコーダー演奏は必聴です。

高田さんのネタは、歌とリコーダーの音色を使って、予測不可能な「ぽる子ワールド」に引き込んでいく図式になっていると言えるでしょう。

同じマセキ芸能社でR1グランプリファイナリスト、そしてフリップ芸が共通の寺田寛明さんについて気になる方はこちらをチェック!

高田ぽる子の本名や芸名の由来は?

高田ぽる子さんの本名は高田侑奈(たかだ ゆうな)といいます。

ぽる子』という芸名は、どこから来ているのでしょうか?

高田ぽる子さんは大のブタさん好きで、ブタのイラストが書かれたTシャツを衣装にしています。

マセキユースに所属が決まった時に、自分でスマホで作成したそうです。

上のTwitterでの、高田さんのコメントにもあるように、ブタはイタリア語で「ポルコ」

芸名の「ぽる子」は、「ブタのポルコ」から来ているようです。

最近は、女の子の名前に「子」がつくことが珍しい分、逆に新鮮です。

ちなみに、高田さんが現在一緒に暮らしているのは、同い年のピン芸人で自衛隊芸人の「やす子」さんです。

ところで、「ぽる子」の「ぽ」は半濁音ですが、この半濁音を入れた商品はヒットするという法則をご存じですか?

不動の人気菓子である、「アポロ」「ポッキー」「パピコ」

キャラクターでは、「アンパンマン」や「プーさん」

世界的な人気を得た「きゃりーぱみゅぱみゅ」や、ピコ太郎の「ペンパイナッポーアッポーペン」

そして、近年では「ぺこぱ」「ゆきぽよ」「みちょぱ」など。

ぱ行が入っている言葉は発音して心地いいだけでなく、聞いても心地いい言葉だということが、科学的にも明らかになっているそうです。

「ぽ」が名前に入っている高田ぽる子さんも、大ブレイクする可能性大です。

高田ぽる子の年齢や生年月日は?

高田ぽる子さんの生年月日は1999年1月26日で、2021年1月で22歳です。

身長が152cmで童顔なので、一見すると高校生のように見えます。

ネタを披露するときは、Tシャツなどのラフな衣装で化粧っ気もないので、余計に幼い印象なのかもしれません。

こちらは、流行りの地雷メイクをした高田ぽる子さんです。

顔が童顔な分、やはりメイクや衣装によって、結構印象が変わるようです。

ちなみに、高田ぽる子さんは、20歳で上京する前、演技の勉強をしながらメイド喫茶で働いていました。

高田さんは、芸人生活の裏話を自らのマンガで暴露する「芸人のはなし」というコラムを週1で担当しており、メイド喫茶時代のエピソードもイラストつきで紹介しています。

メイド喫茶では卒業する際に、各自のキャラクターグッズを作る習わしがあったそうですが、高田さんの卒業イベントでは、高田さんの真顔のお面が1枚300円で販売されたとか。

オーナーさんからの提案だったそうですが、高田さんの無表情キャラはメイド喫茶でも健在だったようですね。

高田ぽる子の出身地は?

高田ぽる子さんは、北海道出身です。

高校卒業後に通っていた演技の専門学校は札幌ですが、地元は別海町です。

別海町は北海道東部にある町で、根室地区の中央部に位置しています。

高田さん曰く、別海町はとても田舎で人付き合いが濃く、みんな知人といった感じだとか。

そのため、町中の人が、高田さんが現在芸人をしていることを知っているそうです。

2021年2月に高田さんがR-1のファイナリストに決定した際には、町全体が大騒ぎになったのではないでしょうか。

先述の通り、高田ぽる子さんは高校時代リコーダーの全国大会に出場した経歴があるので、芸人をする前から地元では有名だったと思われます。

別海町の観光大使は、現在、女優の倍賞千恵子さんと作曲家の小六禮次郎さん夫妻、そして別海町出身のフリーアナウンサーである田村美香さんが務めています。

今後の活躍次第で、高田ぽる子さんが観光大使に選ばれる可能性もあるかもしれませんね。

お笑いだけではなく、他にも多彩な特技を持つと噂の高田ぽる子さん。

高田さんがどのような学歴なのか気になる方は下の記事をチェックしてみてください。

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